トップページ > 技術情報 > 重力探査 > 重力探査の概要

「技術情報」私たちは、地下資源探査等に特化した豊富な技術力でお客様の課題に対し、様々なアプローチによって解決へと導きます。

物理探査

重力探査の概要

重力探査は、地球上のある場所での重力を測定し、基盤構造の決定、褶曲構造、潜在断層、カルデラ構造の検出や金属鉱床を知ることが出来ます。
石油や天然ガスは、背斜の部分に溜るので、ブーゲー異常による褶曲構造の調査は、概査として有効です。
厚い地層が堆積している場合、一般に下の地層ほど古く密度が大きくなります。 このような地層が褶曲すると、背斜の部分では高密度の下部地層が、地表に近づくためブーゲー異常が大きくなり、逆に向斜の部分ではブーゲー異常が小さくなります。

図の引用 図解物理探査より

図の引用 図解物理探査より

重力とは、重力加速度(絶対重力値)のことで、980m/sec2であり、単位は、発見者ガリレオの名にちなんでガル(gal=m/sec2)。 また、地表で観測される重力は、基本的には万有引力のことです。

図の引用 図解物理探査より

図の引用 図解物理探査より

▲ページトップへもどる

Copyright (c) JGI, Inc. All Rights Reserved.