| 高感度地震観測網は、(独)防災科学技術研究所が整備している地震観測網であり、当社のMS2000Hは、その観測システムのデータ転送装置として使用されています。
高感度地震観測施設は、人間に感じない非常に小さな地震による揺れまでキャッ チするために、なるべく静かな場所を選んで観測井戸を掘削し、その底部に観測計器を設置します。小さな地震は発生する頻度が非常に高いために,このような観測を実施することによって、各地域における地震の活動度や地震の発生様式、地下の構造等を精密に把握することが、迅速にできるようになると期待されます。
このシステムを改良し、当社では、屋外でも容易に地震観測が出来る独立型の地震観測システムMS-2000Dを開発し、東京大学地震研究所でも使用されています。
MS-2000Hパンフレット(pdf)
独立型の地震観測システムMS-2000Dパンフレット(pdf)
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