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● 調査用機器 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆ SeaRayシステム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() システム構成 |
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| SeaRay(R)は、仏国Sercel社製の浅海域探査用OBCシステムで、水深100m まで対応します。センサー部は同社が開発した428 MEMS 3成分ディジタル加速度計にハイドロフォンを加えた4成分の構成で、フラットパックと呼ばれるアルミ青銅ボディに内蔵されます。 傾斜した海底面でも安定して設置することができ、また従来の受振器のようなジンバル構造を必要としません。これは、使用されている加速度センサーの特性が、傾斜角度に依らず変化しない特徴を有するからです。 ケーブル部はアーマード型のOBCケーブルと比べ軽量で、船上での取り扱いが容易です。セントラルユニットは Client-Server アーキテクチャー方式を採っておりネットワークに接続された Client PC からリモートアクセスによってシステムを制御します。 当社は、25m 間隔、フラットパック:240ユニット(総延長6km)の機材を導入しました。 ハイドロフォンと加速度計センサーの信号を同時に取得する手法(デュアルセンサー)は、海底面多重反射を抑制できるデータ取得法として確立しており、SeaRay(R)はこれに対応します。浅海域調査の高精度化に寄与するものとして期待されます。 |
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| 本システムは海上震源および陸上ダイナマイト震源に対応していますが、当社が開発したSeaRay(R)用バイブレータQCソフトウェア(VIB-QC)を使用することにより、陸上バイブレータ震源にも対応し、海陸の異種震源による陸海境界域の探査を行うことが可能です。 |
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【 調査風景 】 【 機器仕様 】 |
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