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● 調査用機器 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆ 多チャンネル地震探鉱機(GDAPS地震探鉱機) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 反射法地震探査−特に三次元探査では、1,000チャンネルを越える大量チャンネルのデータ取得が必要です。このために当社が独自に開発したのがGDAPS地震探鉱機です。 初めに陸上用システムとして開発され、その後浅海用の「GDAPS-OBC」(現在使用終了)、「クロコダイルシステム」や無線中継用の「GDAPS−RLS」、小型可搬型「GDAPS-Light」などが追加開発されました。上図に示すように、これらの装置は「GDAPS-Family」として、海・陸・産地に配置した装置を統一的に制御できるように設計されています。 特に浅海用システムと陸上用システムの記録装置を同時稼動させ、海陸の異種震源により陸海境界域の探査を行うことは、世界的にも先進的な技術です。 本装置は既に製造・販売を終了しましたが、現在も当社の主力探鉱機として活躍しています。また、大学研究機関や民間調査会社の各種現場作業でも使用されています。 |
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